庭づくり

庭のレイアウトと雑草対策のグラウンドカバー|初心者が一から作る庭づくり

引っ越してから、家の中の整理と共に庭づくりを始めました。

ミサワホームの竣工検査|家づくりにかかった時間

家で予算がオーバーしてしまい、庭にお金がかけられませんでした。

素人感満載ですが、コツコツと手を入れて10年の変化です。

初期庭

2009年

2020年の庭

2020年

庭や植物について全く分からなかった超初心者のわたしが、試行錯誤したこと、たくさんの失敗も含めてお伝えしていけたらと思います。

今日は庭のレイアウト決めとグラウンドカバーについてご紹介します。

庭の骨格「レイアウト」決め

わが家の土地は75坪ほどあります。

家は平屋にしたもののそれほど大きくないので、無駄に広く残った土地をどうするか悩みました。

畑仕事も興味がなかった💦

義母のススメで畑コーナーを作ったけれど、乗り気じゃなく…。

あ、でも今は作ってよかった~と感じています。

まずはざっくりと畑を作る場所、花壇にする場所、木を植える場所を決めてイメージをします。

 

最初にやってしまった失敗は、シンボルツリーのハナミズキ2本を買ったときに近距離で植えてしまったこと。

大きくなるというイメージをせずに適当に植えて、しまったーー💦と慌てて植え替えたら、瀕死状態になりました。

移植すると元気がなくなったり、枯れてしまったりしたものがたくさんあります。

人間もやっと引っ越し先が決まったのに、また引っ越し…となったらダメージ大きいですよね。

適当に植えるとわたしのように後悔しますので、植えてからのイメージをする、その植物の特性を知るは大切です。

わが家の庭は、現在こんなレイアウトになっています。

庭レイアウト

  1. グラウンドカバー
  2. 花壇
  3. シンボルツリーなど庭木
  4. 多肉
  5. 砂利

これ以外の場所にハーブコーナーもあります。

庭の形や広さによりレイアウトも大きく変わるので、まずはご自分の庭の図面をざっくりと描いてどんなふうにしようか想像を膨らませてみてください。

今まで試したグラウンドカバー

グラウンドカバーとは、地面を覆うように生える植物 のこと。

グラウンドカバーを植えるメリット

  • 雑草が生えにくくなる
  • 雑草が生えていても目立たない
  • 庭全体がグリーンになることで土埃が出にくくなる
  • 庭がおしゃれになる

わが家の土地は最初スギナだらけでした。

グラウンドカバーで最初に思いつくのは芝でしょうが、わたしの友人が芝を植えたけれど雑草は生えるし、芝刈りはしなくちゃだし結構面倒くさいと聞き、だったら違うものが植えたいなと思ったのです。

飛び石も置いたので芝刈り機が使えないし。

場所に合わせて色々なグラウンドカバーを植えています。ご紹介しますね。

リュウノヒゲ

リュウノヒゲ(ジャノヒゲ)は常緑(一年中緑を保つ)の多年草で、和風の庭にも洋風の庭にも合う植物です。

寒さにも暑さにも強くて強靭。

育てやすさはピカイチ。

グラウンドカバーだけでなく、駐車場の土間コンクリートの隙間や玄関アプローチにもおすすめです。

 

シロバナサギゴケ

リュウノヒゲとともにわが家のグラウンドカバーの主役です。

常緑性ですが冬になると元気がなくなります。春になるとまた葉が青々とし始めて花を咲かせます。

庭づくりをはじめる前から読ませていただいている「ようこそブルーガーデンへ」を見て憧れていました。

なかなか苗が見つからなくて、園芸屋さんに電話をして取り寄せました。地域によっては、土手や畑の端に生えているような花なのだそうです。

リュウノヒゲとサギゴケ植えた当初

2009年

現在のグラウンドカバー

2019年

リュウノヒゲもシロバナサギゴケも植えたときはこんなに小さな苗でした。

少しずつ根を広げ、花を増やしていきました。

シロバナサギゴケ

小花が咲き乱れる春になると、狭い庭をスキップしたくなるほど気に入っています。

クローバー

クローバーには色々な種類がありますが、黒葉のクローバーがシックでかわいらしくて気に入っています。

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半常緑で冬は葉っぱが少なくなりますが、春にはまた元気になります。

クローバー

セダム

乾燥に強い野草で、たくさんの種類があります。

プクプクとした葉がとてもかわいい。

セダム

どんどん増えますが根は浅いので、量の調節も大変ではありません。

地植えなら水やりも肥料も必要なしで手がかからず。

1種類でもかわいいのですが、何種類かのセダムを植えると更にかわいいです。

セダム

色合いが微妙に違ってアートみたい。地植えにすると、どんどん増えます。

植栽とセダム

他の植物の足回りとして植えるのもおすすめです。

アジュガ

以前勤めていた園にたくさん生えていたものを、おすそ分け頂きました。

深い紫がきれい。

アジュガ

暑さ寒さに強く、ランナーを伸ばしてどんどん増えます。

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他の植栽の合間に植えてもきれいです。

アジュガと植栽

花は春に咲いて、その後は葉っぱだけになります。

アイビー

アイビーは可愛いですが繁殖力がとても強い植物です。

こまめに剪定をしないと、アイビー屋敷ならぬアイビー庭になります。

花壇の縁取りなど狭い範囲のグラウンドカバーとして使うのがお勧めです。

アイビーとリュウノヒゲ

リュウノヒゲとアイビー、緑でも色が違うとコントラストがきれいですね。

グラウンドカバーデメリット&まとめ

グラウンドカバーを植えたら雑草は少なくなりました。

庭の見栄えも変わりました。

ただ植えっぱなしでいい訳ではないので、お手入れは必要です。

花壇で区切ると、グラウンドカバーを効果的に使えると思います。

費用を抑えた花壇の作り方についても、ご紹介していきたいと思っています
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