庭づくり

タマリュウをグランドカバーに植えると危険!増えすぎた14年後の様子

芝生代わりに植えたタマリュウが14年経って、すごいことになっています。

ホトホト困って、業者に全部抜いてもらうことになりました。

植えた当初と現在の様子を比べてもらえたらと思います。

2010年

これはタマリュウを植えた2010年の写真です。

畑の柵

2013年にはここまで増えました。

2013年

2017年ころ、シロバナサギゴケがのみ込まれていなくなりました。

庭

敷石よりも高さが出てきて、花壇までのみ込みそうな勢いです。

2020年

タマリュウとは

タマリュウはジャノヒゲ化の常緑多年草です。

一年を通してきれいなグリーン色を保ちます。

病気にもなりにくく、虫もつきにくいため管理が簡単なので、助かる植物なのですが…。

実は合間に生えてくるドクダミなど一部の植物は根と根の間に生えてくるので、とっても抜きにくいです。

量を加減しようとタマリュウをシャベルで掘りかえしたことも何度もありますが、根が張っていて密接にからまっているため重労働💦

そして、どうしても庭のイメージが和になりやすいです。

2020年の庭

一生懸命にかわいい花を植えても、Japan感が残る…。

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タマリュウデメリット・おすすめしない理由

  1. 年数と共にどんどん増えて抜きにくくなる
  2. 土が硬くなるため、他の植物が育ちにくい
  3. 庭のイメージが和になる
今月行う庭施工でぜんぶ抜きます!どうなったかは、またご報告しますね~!
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