暮らし

テントの劣化年数は?テントの処分とアウトドア用品の置き場所

ずっと気になっていたテントを処分しました。

キャンプ歴20年のわが家で、今使用しているテントは二代目です。

初代テントは、買い替え後も捨てられずに家の中で眠らせていました。

いざ処分しようとすると、どこに持って行ったら良いのか分からない。

テントを処分してかかった金額や寿命、アウトドア用品の置き場所についてご紹介します。

テントは何年使用可能?

コールマンの公式サイトを確認したのですが、寿命については載っていませんでした。

使用回数や使用頻度、保管方法によって違ってきますものね。そりゃ一概には言えません。

キャンプを始めたのが2000年でテントを買い替えたのは2010年の11月という記録が残っているので、十年使用したことになります。

買い替えた理由は、雨漏りはしないもののテントの天井を触るとびしょびしょという防水性能が危険な状態になったためです。

初代テントは20年前の物で、タイプとしてはこんな感じのドーム型。

スクリーンテントという大型のメッシュパネルがついた蚊帳みたいなものを並べて使用していました。スクリーンテントは、虫が入りにくいので快適なんですよ♪

当時は、年に3回以上キャンプに行っていました。

自然の中で息子をワイルドに育てようと試みたのですが、本が好きな文学系男子に育ちました

頻度は少しずつ落ちても、家族や友人と自然に囲まれてゆっくり過ごす時間は大切にしてきました。

二代目テントはドームテントとスクリーンテントが合体した形の2ルームハウス。

※現行タイプ

設置時間も撤収時間も短くなり、2袋が1袋にまとまって運べる(重いですが)など便利です。

↓ 実際に使っているもの

テント

中は結構広いです。

テントの中

中にあるのはエアベッドで、地面が砂利だろうと関係なく快適に眠れます。

アウトドア用品の置き場所

キャンプ場でテントを解体して、車の上や木などに掛けて乾かします。

乾いたら畳んで持ち帰るのですが、完全に乾くことってあんまりなく…。

面倒くさいけれど、持ち帰ってから再度乾燥させてからしまっています。

テントなどアウトドア用品を収納しているのは玄関横にある納戸。

間取り図、納戸

駐車場、玄関からつながっている部屋です。

どこで保管するかにより、劣化までの時間は大きく変わると思います。友人は雨の当たる場所に置いていたので、あっという間にボロボロのベタベタになったと言っていました。

直射日光や雨の当たる場所での保管は厳禁です。

テントの処分方法

防水が弱いとはいえ、日中のバーベキューにならまだ使えそうだったので、ゼロ円でもいいから中古ショップで引き取ってくれないかなぁと考えました。

普通のゴミでは出せないことは分かっているもの。

一抹の望みをもってリサイクルショップへ行ったものの「劣化がひどいので」とお断りされてしまいました。

はい、そうですよね…(´・ω・`; )

キャンプに使用していたシュラフ2個は1個100円で引き取ってもらえました。

昨年まで着ていたロングダウンコートも800円で引き取ってもらえました。

一番引き取ってもらいたかったテントと、古いスキー板は持ち帰り。

あぁ、重い…。

テントを買い替えたときに持ってきていたら、もしかしたら引き取ってくれたのかもなぁ…と眠らせていたことを後悔しました。

ゴミの処分場に電話すると有料だけれど引き取ってもらえるとのこと。

収集に出すなら1ヶ月待ち。

持ち込みならすぐにでも大丈夫とのことで、リサイクルショップとは反対方向へ車を走らせました。

処分費用は、テント2点+スキー板=3点2000円未満で引き取ってくれました。

すっきりしました✨

処分したテント

↑ これが全部処分できた!

テントは購入?レンタル?どちらがお得?

昨年の夏は天気が悪くてキャンセルになったキャンプ。

子どもが大きくなると行ける回数もグッと減ります。

テントはピンキリですが、安くても5万前後はします。

エアベッドにエアポンプ、ガソリンランタン……キャンプ用具にこだわり出すときりがないです。

使う頻度が高ければ買った方が宿に泊まるよりもお得。

でも、年に1~2度ならレンタルしたり、ログハウスに宿泊してバーベキューを楽しんだりすることも選択のひとつかもしれません。

キャンプは楽しいけれど、テントの設営、撤収、管理、そして最後は処分があることを覚えておいて下さい。

わが家は息子が巣立ったら、夫婦二人でキャンプは体力的にキツいよねと話していて、新しいキャンプグッズは買わないことにしました。

今あるもので楽しみたいと思います。

テントが買い替える時期になったら、ログハウスを使用するか夢のキャンピングカーを手に入れるか♡

それは、そのときにまた考えたいと思います。

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