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料理

オーブンスチーム(Panasonicビストロ)で肉まんを蒸すときには二次発酵ありがおすすめ

ホームベーカリーで生地を作って肉まんを作るときに、蒸し器がないのでオーブンのスチーム機能を使っています。

説明書では、皮に具を包んだ後はグリル皿に並べてスチーム加熱すると書いてあるのですが、出来上がりがイマイチに感じたので二次発酵もしてどちらがいいかを比べてみました。

同じ材料使っても、出来上がりが違うんです。

二次発酵なし

二次発酵なしの肉まん

二次発酵あり

二次発酵ありの肉まん

皮のふっくら感の違い、分かりますか?色も少し違います。

断然二次発酵ありがおすすめです。

肉まんの作り方おさらい

皮の材料

  • 強力粉 200g
  • 薄力粉 200g
  • 砂糖  大さじ2
  • ドライイースト 6g
  • ぬるま湯 220cc
  • 塩 小さじ1
  • サラダ油 大さじ2

https://www.zubora-hana.com/entry/homebakery-nikuman参照

  1. 材料をパンケースに入れてパン生地コースで皮を作る(一次発酵が終わっている状態になる)
  2. 15等分にして丸めて、濡れ布巾をかけて15分休ませる
  3. 皮を伸ばして具を入れて包む

 

オーブンビストロで蒸す(二次発酵なしの場合)

二次発酵なしで蒸す場合は、鉄板の上に包んだ肉まんを乗せてビストロ上段に入れます。

ビストロ上段に鉄板と肉まん

給水タンク満タンに入れて、スチーム30分にセット。

完成した肉まんは、美味しいのですがちょっと黄色っぽい。

オーブンビストロで蒸す(二次発酵ありの場合)

皮に具を包み、オーブンシートの上に置いた肉まんを鉄板に並べてオーブンに入れ、30℃で20~30分二次発酵します。

その後、給水タンクの水を確認してからスチーム30分加熱すると…

オーブンから蒸気

ふっくら白い肉まんができます!

「肉まん 二次発酵」で検索するといらないと書かれているものが多いし、ビストロの説明書にも二次発酵は載っていなかった。

でも両方を試してみたら、手間はちょっと増えるものの二次発酵ありのほうが白くてフワフワ度が上がることが分かりました。

肉まんアップ

ふっくら白くて美味しさマシマシ
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