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循環する庭作り

天然由来塗装「ウッドロングエコ」を塗ってみた

たい肥枠兼レイズドベットを作りました。

なるべく長持ちするような木材を選んだのですが、無垢のままでは朽ちるのもあっという間だと思ったので塗装することに。

できれば環境に優しい塗料が使いたいと思い、以前から気になっていたウッドロングエコを使ってみました。

こんなに小さな粉が塗料になるの??と届いたものを見てびっくり。

試した様子を記していきます。

ウッドロングエコとは

着色塗料でも木材防腐剤でもなく、木材保護塗料で、カナダと北欧では30年以上の実績があるそうです。

植物、ハーブ、鉱物などがベースになっています。

ウッドロングエコ

使いかた

この可愛らしい袋の中には怪しい粉が入っていて

粉

タンクにウッドロングエコと水3.8lを入れて混ぜます。

ウッドロングエコをタンクへ

あとはハケで塗るだけ。

ウッドロングエコを塗る

最初は水に濡れたような変化しかありませんが、2度塗り、3度塗りをしていくごとに木の色味が増していきました。

木目を生かせる保護剤、めっちゃいい。

before

before

after

after

年数とともにシルバーグレーに変化していくそうです。

塗料の色

臭いも特になくて、塗り終えたあとのバケツやハケも水やお湯で簡単に落ちました。

ただ手についてしまって、あとでガサガサになったのでご注意ください。

注意点

  1. 塗れるものは、乾いた状態の新しい木材のみで、長く雨風にさらされた木材には効果が薄い
  2. ペンキやニス、オイルステンなど他の塗料がついていないものに塗布可能
  3. ヒノキや松など油分が多い木や節は水溶液の浸透に時間がかかるため、工期に余裕が必要

その他、使用の際には付属している取扱説明書をご覧ください。

レイズドベットDIY

レイズドベットをDIYで作りました。

レイズドベット

木製収納ケースをリメイクして作ったものが1年で壊れてしまったので、今回はL字金具もつけて頑丈に作りました。

L字金具

最初はたい肥枠として使って、少しずつ土を作り、後々はハーブなどを育てるレイズドベットととして活用予定です。

色の変化や劣化については、変化がでたら追記していきます

 

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