白い平屋の家を建てました

~こだわりの蔵がある家~

エアコン分解洗浄と高圧洗浄クリーニングは全く違う!値段とお願いするときの注意点

エアコンクリーニングは高圧洗浄?分解洗浄?

夏のエアコン稼働に向けて、エアコンクリーニングを考えている方も多いのではないでしょうか? 

一般的な高圧洗浄で、本当に綺麗になっているのかな。

どこまで綺麗になっているのだろう|  ̄- ̄)←疑り深いたよらこ

そんなこと、考えたことはありませんか。

 

わが家は、今までに何度か分解洗浄をしてもらっています。

今日は、高圧洗浄と分解洗浄の違いについて書いてみたいと思います。

 
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一般的な高圧洗浄クリーニングの値段と流れ

壁掛けスタンダード

価格 ¥10,000(税抜)/1台
サービス時間 約2時間
サービス範囲 エアコン本体/アルミフィン/ファン/ドレンパン/外装パネル/フィルター

お掃除機能付き

価格 14,000円~20,000円(税抜)
サービス時間 3時間~4時間
サービス範囲 エアコン本体/アルミフィン/ファン/ドレンパン/外装パネル/フィルター/フィルターお掃除ユニット

※細かい料金表あり、詳しくはご確認下さい。 

値段はタイプによりそれぞれですが、高圧洗浄クリーニングの流れはほぼ同じです。

  1. カバー&フィルターを外して養生
  2. 高圧洗浄で内部を洗います
  3. 内部を乾燥させている間にカバーやフィルターを洗う
  4. 抗菌コートや排水ホースの掃除 ※業者によって違うため確認を 

黒い水が出てくると、こんなに汚れていたんだ~ってゾゾっとしますよね。

 

エアコン分解洗浄クリーニングの値段と流れ

壁に掛けたまま行う高圧洗浄では、どうしても裏側にカビが残ってしまう場合があります。

わが家がお世話になっているY社は、夫婦経営のため客をグンと増やしたくない所なのでご紹介が出来ません💦

それじゃ、何の情報にもならないぞ…と探したところ、同じ作業内容をしているところを見付けました。

通常のエアコンクリーニングはエアコン室内機本体を壁に付けた状態で、前面カバーを外し、養生を行ってから高圧洗浄機でバケツに入った洗浄液と洗浄液を落とす水を入れたバケツを用意して作業を行います。

その方法ではエアコン内部の細かい部分に残った汚れやカビは取れません。

また、完全乾燥をしないで水分を残したまま終了しても残ったカビはまた繁殖を繰り返します。

わが家がお世話になっているY社も同じことを言っていました。

一度取り外して持って行くので、1週間前後かかります。

完全に乾燥してから取り付けないと、せっかく内部の隅々まで綺麗にしたのにカビの原因菌を残してしまうのだそう。

分解洗浄クリーニング料金

壁掛け6~10畳用 20.000円~

壁掛け10畳以上 25.000円~

壁掛けお掃除機能付き6~10畳 30.000円~

壁掛けお掃除機能付き14畳以上 35.000円~

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エアコン脱着完全分解クリーニング - エアコン分解クリーニングMr. McCoy'sミスターマッコイズ ※お写真お借りしました。

ちょっと高いですが、取り外して分解して洗って乾かす。組み立てて、取り付けるため手間がかかります。

わが家がお願いしているところは標準タイプで27.000円。お掃除機能付きは35.000円です。

 

分解洗浄クリーニングをお願いする頻度

お掃除を頼んだ方が良い頻度は使い方によって違います。わが家の場合です。

  1. セルフクリーニング
  2. セルフクリーニング
  3. セルフクリーニング
  4. 分解洗浄クリーニング

四年ごとに分解洗浄クリーニング。

その位の頻度なら、ちょっとお値段はってもいいかな?と思っています。

どうしてそこまでこだわるのかというと、希生(息子)が小さい頃喘息性気管支炎で何度も入院しました。

以前住んでいた家が湿気のたまりやすい家だったこともありますが、出来る範囲で体調不良の原因になるものを取り除いてあげたくて、色々なことを試したり検索したりしていて見つけたのでした。

 

自分で出来るエアコン掃除

自分で出来るエアコン掃除の内容は、皆さん知っていることばかりだと思うので書くのも恐縮ですが…。

  • カバーとフィルターを外して洗う
  • ルーバーは手袋型のマイクロファイバークロスで拭く
  • お掃除機能のダストの中身を捨てて、洗って乾かす
  • エアコン洗浄スプレーをかける

※エアコン洗浄スプレーは本当に見える部分しか綺麗に出来ず、液が残ると新しいカビの原因になるそうです。業者さんはあまりお勧めしないと言っていました。どうしても使いたいなら、使用後はエアコンを長めに稼働してしっかりと乾かしてねとも。

洗浄スプレーは夏と冬のシーズン前に1回ずつ。

フィルターはなるべくこまめに掃除しています。

 

分解洗浄クリーニングを頼むときの注意点

分解するということは、作業をする方の腕に頼る部分が大きくなります。

写真や値段を参考にさせて頂いたマッコイズを使ったわけではないので、流れの参考としてご覧ください。

エアコンクリーニングのほとんどは、壁に掛けたまま行うものです。

分解洗浄クリーニングをしてくれるところを探すのが大変かもしれません。

口コミ等があれば参考にして、慎重に業者を選んでくださいね。

 

わたしのお願いしているY社は、電話口から特殊でした。

「どこのメーカーのエアコン?」

「〇〇のメーカーは、ちょっと触ると壊れるから作業は受け付けられない」

「(わが家の)三菱もあんまり好きじゃないんだよね。作りがなんたらかんたらで、複雑過ぎるんだ。お掃除機能付きなんていらないんだよ」

…( ̄▽ ̄;)

エアコンについての知識がすごいからこそ、出てくる色々なツベコベ(知識)。

面倒くさそうな人だけどオタク感が溢れていて、技術は信頼出来そうと感じてお願いしました。

「たよらこさんちはあんまり汚れてないから、次は三年~四年後くらいでいいよ。秋か春に連絡してね」「買い替える時はダイキンね!」←ダイキンは作りがシンプルでいいそうです。

この業者さんとのご縁で、外壁塗装業者さんを紹介されてクリア塗装をしました。

 腕の良い業者は腕の良い業者とつながっている…と思っています。

 

まとめ

  • エアコン高圧洗浄クリーニングは、壁に付けたまま外せる部品を外して、内部を高圧洗浄機でクリーニング
  • エアコン分解洗浄は、壁から外して部品をばらして洗浄→乾燥→組み立て→壁への取り付けを行う

 

エアコンクリーニングって色々な種類があるんだなぁと知って頂けたら幸いです。 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。