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~こだわりの蔵がある家~

洗面所は1坪でも大丈夫?狭さを感じないための工夫と洗面化粧台の選び方

洗面所の広さはどのくらい必要?

わが家の洗面所は1坪、浴室も1坪で合わせて2坪です。

暮らし始めて十年、問題なく生活しています。

限られた空間を広く見せるために、コンパクトな洗面化粧台を見つけたのです!

ミサワホームの標準仕様で設置できるものは、Ld洗面化粧台という鏡が三面で引き出し付きのものでした。

タオルや脱いだものを入れるバスケットを置くスペースが欲しかったので、コンパクトな洗面化粧台を探しにショールームへ行きました。

 

標準仕様よりも小さいけれど心がときめいた洗面化粧台

キッチンや浴室を選ぶ時にも各メーカーのショールームへ足を運びました。

ランクの差は大きいですが、上を見ていたらきりがない。今までの生活と比べてみて、本当に自分たちの生活に必要かどうかを考えて選ぶようにしました。

 

INAX(現LIXIL)でシンプル+コンパクトな洗面化粧台を発見した時は、夫と共に興奮しました。

小さくなっても標準仕様と同じ金額でしたが、目的があったので問題なしです。

わが家の洗面化粧台は現在売られていないようですが、ピアラシリーズPRXO-605にボックスミラーMPDX-451をセットにしました。

合計210.000円。

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洗面台の下部分には引き出しを付けることも出来ましたが、省きました。

希生が使っていた椅子は現在ここで活躍中。

歯磨きをしたり、ドライヤーで髪を乾かしたりする時にちょこんと座って出来るのでとても便利です。

 

狭さを感じないための工夫

洗面所に脱いだものが散乱していたり、物で溢れていたりしたら狭さを感じてしまいます。

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狭い洗面所を広く使うために置きたかったボックスは、こんなふうに活用しています。

  • 緑:脱いだ衣類を入れる・洗剤
  • 茶:タオル類
  • オレンジ:空っぽ

お風呂に入る時には、脱いだものは洗濯機に入れますが、ドライ洗い(手洗いコース)等別洗いする物は緑のカゴに入れておきます。

洗濯が終了したら、洗濯機からオレンジのカゴに移して、リビングに移動。リビングのホスクリーンに掛けます。移動用のカゴです。

 

実は三段ボックスが入らなくて焦ったのです。高さを上げてどうにか置くことが出来ました。←写真の黄色で囲ってある部分です。

A:洗濯機(防水パン)幅 63㎝

B:三段ボックス幅  44㎝

C:洗面化粧台幅   60㎝

※防水パンはなるべく左に寄せてもらうよう、現場監督にお願いしておきました!←重要
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洗濯機は縦型の10Kgがギリギリ入っています。ドラム型は無理ですね。

わが家は夜シャン型で朝シャンをしないので、手や顔を洗うには60㎝の洗面台で十分です。生活スタイルによって使いやすい洗面台のサイズは違うと思いますので、購入する前に暮らしの想像を。

 

間口60㎝の洗面化粧台を探してみました

なんか……安っ!

どうしてわが家は20万超えだったのだろう…( ;´・ω・`)💦ワナワナ

個人的な好みはこのタイプ♡

 

まとめ

1坪でもコンパクトな洗面台と縦型の洗濯機を選ぶことで、広々空間を手に入れることが出来ます。

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洗面台下の収納をなくしたので、収納は少ないですが、鏡の裏(中)と床下収納、緑のカゴ(洗剤類)で間に合っています。

鏡の裏収納がどんなふうになっているのかは、整理も兼ねて改良したので次回の記事でご報告します♪

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。 

 

 

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