白い平屋の家を建てました

~こだわりの蔵がある家~

ミサワホームの十年点検まとめ① ~パイプファン交換・ユニットエプロン問題・屋根の釘の浮き問題~

こんばんは、白い平屋の家に住んでいるたよらこです。

二月の中旬に、ミサワホームの十年点検を受けました。

点検を受けて分かったことや、ミサワホーム&各メーカーの対応についてまとめます。 

 

トイレのパイプファンの元気がない問題

点検中にミサワホーム側から指摘されて気付いたことです。トイレの換気扇(パイプファン)の開閉音が、スイッチの切り替えに対して反応が遅いらしい。驚きの保証範囲(型や発売年数によります)だそうで、点検から1週間後にパナソニックが来て交換をしてくれました。交換したら、スイッチを入れたと同時にパタっという音がするようになりました。

 

ユニットバスのエプロンが閉めにくく外れやすい問題

こちらは部品交換&出張料として10.000円くらいかかりますというパナソニックからの伝言でした。「入居当時からこんな状態だよ」と言っても十年経ってしまっているので、経年劣化も含まれますよね、ということでしょう。

「それにしても高すぎじゃない?」と珍しく夫が納得せず「自分でどうにかしてみる」そうです。→全く動く気がないので「部品買いに行こう」と誘ったの。「そうだね」とホームセンターへ向かったもののサイズを図って来なかったらしく、何しに来たのか分からなかった件(期待薄…|  ̄- ̄)

 

屋根板部分に釘の浮きが見られる問題

夫が見つけた釘の浮き、ミサワホームから屋根メーカーのケイミュー株式会社へ連絡が行き、ケイミューからわが家へ連絡が来ました。先週職人さんと二人で来て、直してくれました。

点検では有償になるかもしれないし、最悪足場を組まない…と言われたので心配でした。

実際には長いはしごを使って屋根に登り、費用もかからずに済みました。

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釘の浮きは見えているところだけでなく、屋根の棟の部分にも見られたそうです。出ている釘を新しい釘に変えただけではなく、釘と釘の間隔が40~50cmあったところを間にもう一本ずつ増やして間隔を狭くしたことで、浮きが出にくくなるように対処してくれました。

打ってある釘がスクリューしていないのではと夫は予測したようですが、見せてもらったらスクリュー釘でした。

家の建っている場所にもよりますが、風当たりの強い場所では、経年劣化で屋根内部の木が収縮し、わずかなぶれに風が当たって屋根材がパタパタしていくうちに釘が浮いてしまうとのことでした。

釘と釘の間隔を短くしたので、簡単には釘の浮きは出ないだろうとのことです。

ケイミューの対応は丁寧で好感がもてました。

ただ長期間気づかずに放置した場合は、釘穴から水が侵入して錆びたり、中の木が腐ったりすることもあるそう。処置する範囲が大きすぎると、無償で直すのは難しいとのことでした。

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見えますか?この水色の丸のところ。

実際にはもっと見えにくいです。良く見えたなぁ……と夫を尊敬。

家の状態を確認する任務、引き続きお願いします♡

 

防水保障問題

ミサワホームの防水保障を伸ばすためには、家の状態を見て必要と診断された箇所をメンテナンスする必要があります。

  • 屋根の状態
  • 壁の状態(シーリング含む)
  • 軒天の塗装は必須

わが家は入居七年目でクリア塗装とシーリング交換をしました。

点検の方に「この仕事を初めて十八年になるのですが、こういうケースは初めてです」&「ミサワホームを通していないと防水の保証が延長出来ない可能性があります」&「会社に持ち帰って相談します」と言われて不安に陥った件です。

その後連絡が来て、

「壁の状態が良いので防水保障は付けられるようです。ただ、壁・シーリングは免責事項として入れさせて頂くという条件付きになります」とのことでした。まぁそれは仕方がない。屋根を塗装した方が良いかは、もうちょっと詳しく状態を確認したいとのことで再度訪問に来ました。

 

その時のことと防水保障・白アリ保障に関してはミサワホームからの見積書がもう少しで届く予定なので、届き次第ご報告したいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!