白い平屋の家を建てました

~こだわりの蔵がある家~

【ミサワホームの家づくり】こだわりのキッチンシェードと壁紙の後悔

設備の取り付け

造作工事と内装工事がほぼ終わりました。

キッチン・トイレ・バスなどの設備工事が進んでいきます。

悩んで決めたキッチンが入りました。

キッチンの後ろ姿。
食器洗い乾燥機の内部が見えています。
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リビングとキッチンの一体感を大切にしたかったので、吊戸棚は付けませんでした。

吊戸棚があったら、余計なお皿を買い込んでいたかも。

お皿が好きで、つい買ってしまいます。

 

 

キッチンシェード

シンク前にカウンターを付けるかどうかを迷いましたが、カウンターがあったら上に色々乗せてしまう自分が安易に想像出来たのでやめました。
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代わりにキッチンシェードを付けました。

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この茶色い壁です。

約十万と高かったので迷ったのですが、どうしても外せなかった。

こだわるとこだわるだけ飛んでいくお金。

諦めたものも多かったのですが、ある程度のこだわりは残すことにしました。

付けたいと思った理由は、このパンフレットに載っている写真を見て「素敵」と思ったから。 

スマートスタイル「A」のパンフレットが出たのが、間取りが決まった直後でした。

わが家のプランよりも建築面積や延床面積がほんの少し狭いのですが、似ている部分が多いです。

「パンフのプランに変更するとかなり節約出来ますよ。どうしますか?」と営業に聞かれて迷いましたが、小屋裏収納ではなく納戸が欲しいこと。1.5階(蔵の上)はロフト式ではなく部屋として仕切りが欲しいことなど細かな点で妥協が出来ず、自由設計を選択しました。

このパンフレットを参考にキッチンシェードを付けたり、床をウォールナットにする決断材料にしました。

 

 

壁紙の選択

外壁材や屋根材は迷ったのですが、室内の壁紙は簡単に決めました。

「部屋ごとに違う壁紙を選択する方もいるので、良かったらどうぞ」と言われましたが(壁紙代の差だけで、作業代は変わらないそう)全部屋共通にしました。

シンプルにまとめたいときれいごとを言いながら、選択することが多くて疲れていました。

白にもかなりの種類があったのですが、違いが分からない。

夫に選択を頼みました。

漂白されたような白は冷たさを感じるからと、温かみのある白をチョイス。

アイボリーに近い白に決めました。

色は良かったのですが、問題は傷が付きやすいこと。

少し厚みがありポコポコしている壁紙なのです。

 

角に巾木が付いている箇所と付いていない箇所があり、付いていないところはボロボロになってきました。

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夫はわたしが掃除機を平気でぶつけるし、息子(希生)が平気でランドセル(小学生の時)をぶつけるからとからと言っています。

ん?

否定は出来ません。

ごめんなさいです。

壁紙補修用接着剤で貼って直していますが、アイボリーがかった白に接着剤の白が浮いて見えます。

市販の壁ガードなどを付けようかとも考えましたが、見た目が更に残念なことになりそうなので保留中。

 

壁紙を全部屋共通にしたと書いたのですが、一か所だけアクセントにしようと変えました。

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リビングのテレビ台の裏側の壁です。

水色の矢印が共通の壁紙で緑の矢印がアクセントの壁紙。

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うっすら茶色の壁紙で、凹凸が少なく傷付きにくい。

白もこんなタイプを選べば良かったと夫と後悔しています。

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暮らしてみないと分からないこともあります。

壁紙を選ぶ際には色だけでなく、柔らかさにもご注意下さい。

 

造作工事が三週間、内装工事が一週間で完成。

本当にあっという間でした。

引き渡しまでもう少し!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

☆後悔シリーズ