白い平屋の家を建てました

~ミサワホーム 蔵がある家~

【ミサワホームの家づくり】造作・内装工事メモ 

造作工事と内装工事の進む様子

こんにちは、たよらこです。

白い平屋の家を建ててもうすぐ十年。

当時記録したノートを読み直しながら記録しています。 

一月初めに地鎮祭、着工。

二月末までに、組み立て工事や屋根工事が終了。

屋根工事と同時進行で、造作工事も少しずつ始まっていました。

造作は、天井・壁・床・窓・ドアなどの工事のことです。

三月に入り、ラストスパートで造作工事と内装工事が進んでいきました。 

寝室の造作工事

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合板が見えています。

外壁材と合板の間には防水シート。

合板の上に断熱材、石膏ボードと続きます。

断熱材はグラスウールを使用していて、厚みは200㎜ほどでした。

グラスウールは、リサイクルガラスを繊維化したものです。

繊維と繊維の間に空気の層が出来ることで、より断熱性が高まるそう。 

住んでみての正直な感想は、冬はそれほど温かくないです。

(エアコンのみの使用だからということも大きいとは思います) 

夏は室内温度が上昇するまで、時間がかかるので助かっています。

外からの音(といっても田舎なので、いつもではないのですが)は、遮断してくれます。

窓がペアガラスなのも、遮音の効果が大きい理由のひとつだと思います。

引っ越してきてから、結露は一度もありません。 

 

寝室のクローゼット

壁紙も貼られています。

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ウォークインクローゼットは付けずに、幅の広い収納を作ってもらいました。

ここに三枚扉の引き戸を付けました。

家族三人分の洋服が入っています。 

 

照明・ファンの位置確認

三月上旬のある日。

夜八時過ぎに、自宅の電話が鳴りました。

建てている平屋で工事をしてくれている電気配線工事の方からでした。

遅くまで作業をしてくれていることに驚きました。 

電話の内容は「設計図通りだと、リビング照明やファンの位置が中心から外れてしまう。どうしましょうか」という内容でした・ 

目で確認しなければ分からないし、息子は寝ているし…。

でも、電話をくれた方はわが家のために困っている。

「今から行きます」と答えました。 

ちょうど夫が仕事から帰宅したので、寝ている息子(希生)を頼み、一人で現場へ向かいました。 

現場に着いて説明してもらうと、黄色の丸を付けた場所辺りが、設計図による予定位置だそう。

本当だ、バランス悪すぎ。 

「このまま付けても良かったけれど、今なら調整出来ますから。施主さんが後で後悔するよりも喜んでもらえた方が良い。来てくれて良かった」と言ってくれました。

その場で位置を決めて印を付け、途中で買ってきた温かい缶コーヒーをお渡しして帰宅しました。

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穴開け、配線終了後の写真です。

小さかった希生の頭が見えています。

ランプの場所が現在のファンの位置。 

設計図通りに照明の穴が開けられていたら、バランスの悪い残念な天井になっていたと思います。

良い職人さんと出会えて良かった。

 

八段の階段 

わが家に八段だけある階段です。

また希生がひょこっと頭を出しています。

この時六歳。可愛かったなぁ。

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階段の上は六畳のフローリング。

二階ではなく、高さ1.4mの蔵の上。

 

蔵の様子

工事中の蔵の様子。
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小さな窓が二つ付いています。 

何もなければこんなに広い…。

現在は物でぎっしりです。 

少しずつ整理して、お見せ出来るようにしていきたい。

その経過も書いていけたら…と考えています。

 

まとめ

三月に入り始まった造作・内装工事。

引越しは三月下旬でした。

たった一ヶ月で出来上がるってすごいスピードですよね。

 

いよいよ悩んで選んだキッチンやバス、トイレなどの設備も入ります。

それはまた次回に。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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