白い平屋の家を建てました

~ミサワホーム 蔵がある家~

【ミサワホームの平屋】組み立てから上棟が一日で完成!現場への差し入れはどうする?

ミサワホームは木質パネル工法

一戸建ての建築工法で一般的なのは、木造軸組(在来)工法です。

柱と梁を組み、筋交いを入れて補強します。

昔ながらの日本の工法です。 

現在は多種になってきて、パッと調べただけでも七つ以上の工法があるみたいです。

ツーバイフォー住宅(2×4インチの板を用いて面で支える)や鉄筋コンクリート造、鉄骨系プレハブ工法などは聞いたことがあるし、何となく想像が出来るのではないでしょうか。

ミサワホームの家づくりは、木質パネル工法と呼ばれています。

SAFETY[木質パネルとは]|テクノロジー(木質系住宅)|ミサワホーム

建物を面で支えるという点でツーバイフォーと似ています。

 

ツーバイフォーとの違いは、枠材に合板を釘で打ちつけて面を作るのに対して、ミサワホームの木質パネル工法は合板を特殊な接着剤(高分子接着剤)やスクリュー釘、接合金物によって強固に面接合しているらしいです。

SAFETY[木質パネル接着工法]|テクノロジー(木質系住宅)|ミサワホーム

ほぼ一緒ではないかと思いますけどね。

他と区別をつけたいので、工法名を付けているのでしょうね。 

一度着けたら取れない接着剤だそうで、間取りを変えることが難しいというデメリットがありますが、地震などの衝撃に強く、高い断熱性や気密性を保てるメリットがあるそうです。 

 

組み立ては一日で完了

地盤補強、基礎を一月に行い、基礎の枠型外しが二月三日。

そして、待ちに待った組み立ての日がきました。

仕事の休みを取って、息子(希生)と二人で見に行きました。 

大きなクレーンが敷地内に入っていて、組み立てのために作業して下さるかたが十人以上いたと思います。

工場で組み立てられた木質パネルがクレーンによって順番に運ばれて、手際よく並べられていきました。

ブロックで家を造っているような感覚でした。

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耐震のために一本鉄骨が柱として入ったのも見えました。 

お昼ご飯を食べるために家に戻り、希生のお昼寝後に見に行くとほぼ形になっていて驚きました。

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一日もしくは二日と言われていましたが、組み立ては一日で上棟までいきました。

※上棟:建物の一番高い部分まで組み上げること 

軸組工法の上棟は柱と梁だけですが、木質パネル工法では上棟=壁まで完成しているので、工期が短い。 

木造軸組工法の工期の目安は4~6か月

木質パネル工法の工期の目安は2~4か月

だそうです。 

組み立て工事は朝の八時から夕方六時頃まで続きました。

現場近くには交通警備員が二人配置されていました。 

もちろんそのお金もわが家から出ています。

組み立て工事にかかる日数を二日にしていたので、それが短縮した分かかる費用も少なくなります。

その差額分は、引き渡し後の清算時に戻ってきますのでご確認を。 

 

組み立て終了後の二月の流れメモ

  • 組み立て工事の二日後にサッシと玄関扉が入る
  • ミサワホームの構造検査
  • 上棟検査立ち合い(玄関扉のカラー間違い・キッチン収納サイズの変更など)
  • 電気配線工事
  • 屋根工事 

 

現場への差し入れは必要? 

差し入れはしてもしなくても大丈夫と営業から言われましたが、家が造られていく様子を見たいので、週に2~3回くらいは行きました。 

寒い時期だったので、温かいものを届けたくて休憩タイム(pm3:00)に合わせて飲み物やおやつを持参しました。 

また、飲み物(緑茶・コーヒー)を箱で買って、好きな時に飲んで下さいと置いておきました。

空になったら補充していました。 

休憩してもらっている間に中を見せてもらい、出来ていくわが家にウキウキしていたことを覚えています。 

家づくりは現場を担ってくれている人との信頼関係も大切。

毎日でなくても、気持ち程度でも差し入れをして、感謝の気持ちを直接伝えることをお勧めします。

 

写真もたくさん撮っておくこともお勧めです。

思い出に残るし、問題が起きたときの証拠になりますよ。 

引き渡しまで残り一ヶ月になりました。

ここから更にスピードアップです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

 

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