白い平屋の家を建てました

~こだわりの蔵がある家~

【ミサワホームの家づくり】高断熱ストライプミドルドアを付けました

 

高断熱ドアの値段

わが家の玄関ドアは、高断熱ストライプミドルドア4尺片開きです。

何の変哲もないシンプルさで、おしゃれの欠片もありません。 

玄関に高断熱が必要なのかどうか、正直言って分かりません。

寒冷地仕様をリニューアルした玄関ドアで、扉の厚みが60mmだそうですが、関東の雪が積もらないこの地域にそれが本当に必要かと聞かれても言葉につまります。

 

値段は256.090円。

改めて相場を調べてみましたが、目安価格帯は20~50万円で中心価格帯は30~40万円だそうです。

一戸建ての玄関・玄関ドアリフォーム費用・相場をチェック|「ホームプロ」リフォーム会社紹介サイト

玄関扉って結構するものなのですね。

 

相場が分からなかったので「もうちょっと安いのはないですか?」と営業に相談した覚えがあります。

「質を落とせばあるけれど、玄関扉はしっかりしたものをつけるのをお勧めます」と言われ、素直に受け入れました。

 

素直に受け入れた理由は、以前住んでいた貸家の玄関が薄い引き戸でした。

それもガラス部分が多かった。

泥棒が入ろうと思えば、簡単にガラスを割って鍵を開けて入れそうな扉と感じていました。

防犯に不安な気持ちを抱いて過ごしていたからこそ、玄関に求めたものは安心でした。

 

色はローズウッドを選択。

ホワイトオーク、グレーオークもあります。

f:id:tayorako:20190122205019j:image

最初に付けられていた玄関扉の色がグレーオークで、びっくりしました。

単純ミス(笑)

引き渡し前に取り替えてもらいました。

 

玄関の機能

玄関扉にはサムターンという防犯機能がついています。

サムターン回し

ドアにあけた穴やドアの隙間からサムターンを回すための器具を差し込み、室内側のサムターンを不正解錠する手口

ドアからサムターンを取り外してしまうことで、不正解除を回避することが出来ます。 

f:id:tayorako:20190124080755j:image

サムターン回し被害対策に 「脱着サムターン」 | YKK AP株式会社

旅行などで家を何日か空ける時に使用しています。

 

玄関扉のメンテナンス

玄関の閉まる速度が変わったとき 

普段はスーっと閉まって、最後は速度が落ちてゆっくりと扉が閉じます。

急に速度が変わることがあります。

そんなときは、扉の上についている速度調整ネジで調整するそうです。

f:id:tayorako:20190124080808j:image

写真の①の部分が第1速度区間。

最初に閉まる速度です。

マイナスドライバーで右に回せばゆっくり、左に回せば速くなります。 

写真②の部分が第2速度区間。

半分くらい閉まった後の速度です。

同じく右に回せばゆっくり、左に回せば速くなります。 

そして③はラッチングアクション区間というそうで、閉まる寸前の速度を調整出来るようになっています。 

 

閉まらなくなったとき

最後のガチャの前で止まって、扉が微かに開いたままになることがあります。 

原因は、鍵穴にたまった砂や埃などの汚れです。

拭ける場所はこまめに拭き、鍵穴など拭けない部分には、鍵にシリコーンスプレーをかけて差し込んだり引いたりを何度か繰り返します。

f:id:tayorako:20190122212225j:image

鍵についた汚れを、ペーパーで拭き取ります。

これを何度か繰り返します。 

速度調整とともに、ミサワホームの点検の度に説明してもらえるので覚えました。

田畑に囲まれていて、土埃が入りやすいのです。

鍵穴に防錆潤滑剤やスプレーを吹き付けるのは、油がたまって汚れもたまりやすくなるからしないようにとアドバイスでした。ご注意くださいね。 

 

まとめ

玄関は家の顔。

わが家の玄関扉は可愛らしさはないけれど、わが家やわたしたちを守ってくれている安心感がある扉です。

感謝の意味を込めて、動きの確認や扉表面の拭き掃除を定期的にしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

☆平屋だからこそ防犯対策をしっかり考えました