白い平屋の家を建てました

~こだわりの蔵がある家~

M-Woodの手入れ方法は?ワックス不要の床 

 

 

M-Woodのメリット・デメリット

ミサワホームで建てた家は残念ながら、新築でも木の香りはしませんでした。

無知で笑われてしまうかもしれませんが、木の香りがしないだなんて、出来上がるまで想像していなかったのです。

 

無垢は使っていないけれど、木は使っているでしょう。

でも、木の香りはしないのです。

表面に加工してあるのだから当たり前ですね。

ショックを受けたあの日を思い出します。

木の香りがしないのがデメリットかな。

 

もちろんミサワホームでも、無垢を選択することは出来ます。

お金とメンテナンスの自信のあるかたは是非、木の香りを満喫してください。

 

M-Woodのメリットはワックスが不要なこと。

メンテナンスがラクなことです。 

 

M-Woodとは

M-Woodは、針葉樹の端材やノコギリくずなど、今まで捨てられていた部分をパウダー状にし、樹脂と配合することで誕生したリサイクル素材です。

製材過程の廃棄物や製品そのものもリサイクルすることができるそう。

 

色はチェリー・ヒノキ・ウォールナット・クリーミーホワイトの四色があります。

わが家はウォールナットを選びました。

 

この色です。
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お手入れ方法

一般的な床材では、定期的なワックス塗布などが必要です。

M-Woodはワックス不要な床材です。 

「M-Wood」は、木の質感はそのままに、抜群の耐久性、耐水性、加工性などを実現

水や湿気に強く腐食の心配もないので、キッチンなどでも安心して使えます

またメンテナンスの面でも、すぐれた性能を発揮

汚れが目立ってきた場合も、水拭きだけで簡単に汚れを落とすことができます

もちろん、シミや変形の心配もありません。

M-Woodインテリア|ミサワリフォーム(リフォーム)

 

本当かなと疑っていましたが、確かに今までシミが出来たり変形したことはありません。

物を落として傷をつけてしまったことはありますけどね。

入居時にもらったホームケアハンドブックによれば、傷を目立たなくするには補修剤(家庭用補修キット、床用クレヨン)などを塗る。

はみ出した部分はティッシュペーパーなどで拭き取る。

それでも目立つ場合は、傷の部分だけにサンドペーパー(400番くらい)を軽くかけた後に補修剤を塗って仕上げると目立たなくなるそうです。

傷が出来た時に床用クレヨンを使用したことがありますが、小さな傷なら簡単に消せました。

大きな傷(ヘコミ)はそのままになっています。

 

ワックスは塗らないようにアドバイスされたので、一度も塗っていません。

普段は掃除機のみ。

時々クイックルワイパー。

月に一度、固く絞った濡れ雑巾で拭いています。

部屋数が少ないのでラクラクです。 

 

フローリングの色選び 

わが家の選択したウォールナットは、一番濃い色。

部屋全体が落ち着いた雰囲気になります。

暗くなるのでは?という心配が多少ありましたが、部屋の印象を暗くしている感じはありません。

好みの問題ですけれどね。

 

ただ、難点としては埃が目立ちます!

特に冬は毛の長いカーペットを敷いているので、その毛がふわふわしています。

なるべくこまめに掃除機をかけるようにしていますが、仕事で疲れてさぼるとふわふわした埃が踊っています。

 

まとめ 

白い床材を選択した知人宅は埃は目立たないけれど、落ちた髪の毛が目立つと言っていました。

どんな色を選んでも、どんな床材を選んでも一長一短なのですよね。

 

どこにこだわりたいか。

ワックスをかけても無垢を味わいたいか?

その手間さえ楽しめたら最高ですね。

 

わが家は自分たちを理解したうえで、ノーワックスのフローリングを選択しました。

木の香りについては残念だなぁと思いますが、後悔はしていません。

 

皆さんの床選びの参考になったら幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

☆キッチンには床と同じ色のキッチンシェードを付けました