暮らし

【ミサワホーム蔵収納】観光雑誌を処分する

記事を読み終わった後に叱られそうなので、先に伝えますと整理出来たのは三段ボックスの1棚分だけです。

旅行雑誌が本屋状態になっていて、思い切って処分しようと思い立ったものの、思い出とリンクしてなかなか進まず…。

こりゃ先が思いやられるな→(´ε`*)ふふん

捨てる前に写真を撮ったので(←必要かどうか微妙)思い出と共に記録させて下さい。

るるぶとまっぷるがいっぱい

これが処分前の様子。

全都道府県とまではいかなかったけれど、結構並んでいるでしょ♪
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インターネットが普及していない頃は、本が情報の頼りでした。

本を見ながら、どこに行こうか計画を練り練り。行きたい場所があったら付箋を、地図にも印を付けていませんでしたか?

今やナビも当たり前になって、知らない土地への怖さや不安も減りましたね。

いつでも何でも調べられる……すごい時代だなぁ。

大阪

夫が短期出張に行っていた時に、希生(息子・3歳)と二人で合流しに行きました。

少しずつ長時間の電車が苦手になってしまったのですが、まだ平気な頃。

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ユニバーサルスタジオや道頓堀などへ行きました。串揚げ、お好み焼き美味しかった。

大阪、久しぶりに行きたいな~。

九州

2007年だから、希生が5歳の時です。
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長崎空港に到着、長崎市内を観光して一泊。

そこからレンタカーで福岡まで行ったのですが、予想外に遠かった…。

今ならグーグルマップで時間も簡単に調べられますが、あの頃は地図を定規で計っていた。計画にかなりの誤差が出てしまい、時間がもったいなかった。

途中で食べた佐世保バーガーが大きくてびっくりしました。希生の顔より大きかった。
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博多ラーメンも美味しかったなぁ。

食べ物ばっかり(笑)

九州って広いんだなぁと実感した旅です。

ゆっくり行ってみたい場所です。

静岡・伊豆

熱海のニューアカオで働いていた(リゾバよ)こともあるくらいの伊豆好き♡

ホテルニューアカオ|アカオリゾート公国

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特にリピしている場所が多々戸浜。

伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト- | 多々戸浜海水浴場f:id:tayorako:20190525085602j:image

伊豆下田100景にも選ばれていて、水が綺麗です。

夏はサーファーの数が多くて、サーフボードに引かれて太ももをざっくり切ったトラウマあり。時期をずらして秋に行くことが多いです。
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あちこちの海に行っていますが、飛行機に乗らない×沖縄並みの水質×いい波が立つ場所はここと思っています。

沖縄

沖縄本島・石垣島・小浜島。どこも素敵な場所だったな。

お金があれば毎年行きたい。
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現実にはそんなこと無理なので、2泊3日にやりたいことを詰め込めるだけ詰め込む。

観光も好きだけれど、体験が好き。
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マングローブ林の中をカヤックで回ったり

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沖縄の青の洞窟シュノーケリングツアーに参加したりしました。

2013年なので、希生11歳。

大人と同じことが出来るようになり、家族の旅行を満喫出来る年齢だったかも。

富山

黒部ダムへ車中一泊旅。

黒部ダムオフィシャルサイト
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2009年に行きました。

関電トンネルトロリーバスの運行終わっちゃいました。
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「黒部の太陽」知っていますか?

420トンの水と石の破片が流して死者を出さないギリギリだった撮影は、心臓の大きさの都合上一部しか見れませんでした。

「特撮ではその迫力は出ない」

陣頭指揮に立った裕次郎は、全て本物での再現にこだわった。黒四ダム建設で最大の難関は、関電トンネル5.4キロの掘削だった。そのなかでも「破砕帯」との格闘は、想像を絶する困難を極めた。少し掘削するだけで出水してトンネルは水浸し、掘れば掘るほど前進できないのだ。「黒部の太陽」はこの破砕帯突破に挑む男たちの戦いの物語である。

黒部ダムを目の前に見た時は正直怖かった。

人間てこんなもの造れるのか。

犠牲者に祈りを捧げました。
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ナイアガラの滝に2回行ったことがあります。

自然の迫力にはかなわないけれど、近いものを感じました。

ちなみに群馬の吹割の滝(東洋のナイアガラ)は、自分がアリンコになったつもりになればナイアガラを体感できます。

黒部ダムへ行かれる際には、放水が行われているか確認して下さいね。

同じく富山へ2014年に行った北陸旅行。

こちらもいつか見てみたいと思っていた立山黒部アルペンルート。

除雪のために出来る高さ20mにもおよぶ雪の壁が「雪の大谷」です。
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ものすごく感動なので、ぜひ見てほしい。

日本人より海外のお客さんが多かった。

立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド

日本のいいところ、知らない日本人きっと多いよ。 わたしも日本をもっと知りたい!

希生(12歳のすでにおじいちゃん)が熱望した白川郷。本当に素敵な場所でした。
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雪の白川郷も見たいなぁ。

どうやって行けばいいのだ?

この時は車で長野から、高山を通って行きました。でも、雪が多い時期は走れない。関東からだとぐるりと大回りで遠い予感。
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この時は5月上旬。田に水が入っただけで、景色が変わるのでしょうね。

旅行雑誌を家庭内アクティブラーニング(←後付けした名前)に使用していました。

行きたい場所を家族それぞれが提案して、お互いの希望を入れながら皆が納得できる旅行案を作ります。

子どもの行きたい場所だけでなく、大人も楽しめる旅。そんな工程の思い出も詰まっている、まっぷるとるるぶです。

福島

隣接している都道府県以外で一番行っている福島。

3冊ありました。
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少し前に庭ブログに福島&喜多方ラーメン愛を綴ったの。

なんとびっくり、スマニューさんが拾ってくれました。

思い出を振り返り、後ろ髪を引かれながらも思い切って本たちを処分。

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出来ないものも数冊あり。

昨年旅の予約をしたのに、行けなくなった広島~。

いつか行けるように、お守り代わりに保存します。

たったの1棚だけど…

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 before

  ↓
  after 
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かなり減りました。

いやー、先はまだまだ長そうだぜ* ̄- ̄)💦

まとめ

ひと昔前までは、ネットが普及していなかったので旅行雑誌を参考に旅を計画していました。

今はググればすぐに調べられる時代。

家族で情報を共有しやすいなど紙の利点もありますが、家族全員がスマホを持つようになったので手放すことにしました。

今は行きたい場所をラインの家族グループにURL貼り付けで共有しています。

時代が変われば情報収集の仕方も変わる。

まっぷる&るるぶさーん!

長い間、お世話になりました。

きれいの道のりは険しい予感。

「見えない場所もすっきりきれい」に向かって、一歩ずつ頑張りまーす。

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