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デロンギケーミックス電気ケトル(旧型)SJM020Jと(新型)ZJX650の比較

愛用していたデロンギの電気ケトルが動かなくなりました。4年3ヶ月の命でした。

その前に使っていたティファールの電気ケトルは6年ほどだったのでちょっと早すぎない?と思ったものの、仕方なく新しいものを買うことにしました。

息子のお弁当は冬の間はTHERMOSスープジャーになるのですが、ご飯やスープを入れる前に熱湯を入れて温める作業があります。

スープジャーに湯を注ぐ

電気ケトルがないと鍋で沸かさなくてはいけないし、鍋からスープジャーに入れるときにはお玉を使わなければならず不便でした。

スープジャーお弁当

冬のお弁当

どの電気ケトルを買おうか悩んだ結果、同じデロンギの同じ型を購入しました。

読んでほしい人

  • 電気ケトルの購入を考えている
  • デロンギを検討されている
  • 旧型と新型の違いを知りたい
  • 新型のケトルは何分で沸くのか知りたい

(旧型)SJM020Jと(新型)ZJX650の違い

まずはボディの違いです。

デロンギケトル違い

左:旧型 右:新型

大きさや重さ、形状はほとんど変わりません。

大きく変わったのがデロンギマークの位置と大きさです。

旧型は下にさり気なく入っていた「DeLonghi」のマークが、新型は中心に近い部分にDeLonghi kMixがドーンとついています。

商品が来たときには、覚悟していたものの「ダッサ。。。それもなんで青??」とショックでした。

保護シール

青の正体は保護シールで、数日後にぺらりと剥がれたというアホさはさておき

その次に変わっていたのが、蓋の開閉角度

蓋の開閉

旧型よりも新型の開きが小さいので、水を入れるときに少し入れづらいものの支障が出るほどではありません。

それからスイッチも変わりました。

スイッチ部分

旧型はランプがついたのですが、新型は点灯しないのでスイッチが入ったのか少し分かりづらいかも。

慣れれば困ることはありません。

大きく変わった点がもう一つ、台座がプラになりました。

台座

左:旧型 右:新型

以前のタイプはメタルでかっこよかったのに…。

変わったポイント

  1. デロンギマークの位置と大きさ
  2. 蓋の開閉角度
  3. スイッチの形状
  4. 台座の素材や色

全部レビューで確認済みだったので、ショックは少なかったもののデロンギさんに言いたいことがあります。

新しい型になったのに残念ポイントが増えるってどういうことなのよ!

旧型より新型は500円安かったけれど、残念度は500円以上だよーー!!

それから、ケーミックスを使用するときの注意点も挙げておきます。

注意ポイント

  • 転倒したらお湯がこぼれる
  • 湯が沸くと同時に側面が熱くなるので小さいお子さんがいるご家庭は特に注意
  • 保温機能はついていない
  • ケトル本体は水洗いできない(フィルターは水洗い可能)

文句を言いながら、デロンギを選んだ理由についてご紹介します。

2020年売れ筋電気ケトルとデロンギを選んだ理由

価格ドットコムによる2020年11月23日現在の売れ筋商品トップ3です。

ティファールジャスティンプラス

タイガー蒸気レス電気ケトル わく子

タイガー 蒸気レス電気ケトル 「わく子」(0.8L) PCK−A080WM マットホワイト

タイガーわく子 PCM-A080

次の4位もタイガー魔法瓶で、上位4つを占めています。

蒸気レスも気になったし、わく子という名前も気になった

気になりつつも選択しなかった理由は、以前使用したティファール電気ケトルでプラスチック製注ぎ口の劣化が早かったのです。

デロンギのこのタイプは注ぎ口がステンレス鋼です。

売れ筋30位に入っているアイコナ・ヴィンテージ コレクションとも迷ったのですが、

コロンとしたかわいい雰囲気のケトルよりもシュッとした形が好みなのと、蓋が外れるタイプよりも取れずに開閉できるタイプがいいと感じました。

バルミューダ ザ・ポットの美しいフォルムも気になったのですが、注ぎ口がくにゅーんと長いタイプはコーヒーメーカーを使うわが家にはいらないし、手入れが大変そうだと感じました。

デロンギケーミックスを選んだ理由

  • 注ぎ口がステンレス鋼
  • シンプルなフォルム
  • ぼやけていないくっきりとした白
  • 蓋がくっついたまま開けられる

この4つがレビューでマイナスポイントを知りつつ、ケーミックスを選んだ理由です。

デロンギのコーヒーメーカー

コーヒーメーカーがデロンギなので、お揃いでまとまるとキッチンがすっきり。

製品の仕様

  • 製品名:デロンギ ケーミックス 電気ケトル
  • 型式番号:ZJX650J
  • 色:スパイシーレッド・クールホワイト・リッチブラック
  • 外形寸法:幅210mm × 奥行135mm × 高さ230mm
  • 重さ:1.1kg
  • 消費電力:1150W
  • 電圧/周波数:AC100V/50/60Hz
  • 電源コードの長さ:1.2m
  • 容量(最大):1L

1.0L沸くまでにかかる時間

新型ケトルが何分でお湯が沸くかをタイマーで計ってみました。

青色の保護シールの存在に気づく前です💦見逃して~

旧型タイプの時よりも時間がかかるような気がします。

旧型台座に新型ケトルを乗せてみたら

ダメ元で新型ケトルの台座に、旧型ケトル本体を乗せたらぴったりはまりました。

組み合わせを変えたケトル

デロンギの名前がシンプルに入っているこちらの形のほうが好きだから。

でもスイッチオンにしても動きませんでした~💦

やっぱりダメか

まとめ

旧型と新型の違いは4つ。

  1. デロンギマークの位置と大きさ
  2. 蓋の開閉角度
  3. スイッチの形状
  4. 台座の素材や色

デロンギのコーヒーメーカー

デロンギ 電気ケトル(1.0L) ケーミックス クールホワイト ZJX650J-...

1Lの水が沸くまでの時間は6分でした。

旧型のほうが好きな部分はありますが、新型もシュッとしていてイケメンです

 

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